光学ディスクと光学ディスクドライブの関係

パソコンのデータ保存をするときに「光学ディスク」(光ディスク)を使う人が少なくありません。
たとえば、CDは身近な存在ですよね。
その後、さらに容量が大きいDVDやBD(Blu-ray Disc)も登場したため、目的に合わせて使い分ける人もいるのではないでしょうか。
DVD作成もそのひとつ。
子どもの成長記録などをまとめて長期保存するためには、光学ディスクが向いていると考えられます。
そのためには、光学ディスクと光学ディスクドライブとの関係を知ることがポイントです。
「BDXL TM Blu-ray Disc ドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)」が内蔵されているパソコンでは、CD・DVD・BDが使えます。
一方「スーパーマルチドライブ」は、CD・DVDが対象になります。
ちなみに、私が2016年に購入したノートパソコンでは、2つのタイプから選ぶことができました。 
これから先も、光学ディスクドライブに限らず、いろいろな便利機能が登場してくると思います。
そのため、自分に必要な機能を選ぶことが大切ですよね。
また、近い将来使う予定があるのなら、その機能を含むパソコンを選んだほうがよいかもしれません。
DVD作成だけでなく、BD作成を検討中の人は参考にしてはいかがでしょうか。