車検、車内の点検

車検時の点検で、車内での点検はどんなものがあるのか調べてみました。
ブレーキペダルを踏み込んだときの遊びとか、床板との隙間、ブレーキやハンドルの利き具合など、走行する上で重要な部分の検査があります。
ハンドルでは、直進のときにハンドルの位置が正面になっているか、止まっている状態でハンドルを動かしてみて引っ掛かった感じはないか、異音はしないかなどの検査があります。
ブレーキでは、エンジンをかけて強めにブレーキを踏み込んだとき、ブレーキペダルと床の間に隙間が十分にあるかも重要ポイントです。
マニュアル車では、当然クラッチの点検もあります。
ブレーキ同様、遊びや床との隙間を検査します。
運転席で調べられる項目は、メーターパネルや各警告灯がきちんと点灯するか、これも1個でも確認できない箇所があると車検に通りませんから気を付けましょう。
確認の仕方は、エンジンかけて一度切ります。
キーをイグニッションONまで回すと、2秒~3秒で警告灯が点けば大丈夫です。
車検では、警報音がちゃんと鳴るかもチェックされるので、事前に点検しておきましょう。